TEST商品:30th2
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2026年3月発売・発送予定 受注期間は11月10日まで
予約受付期間:2025.10.24 AM00:00 〜 2025.11.10 PM11:59
販売期間:2025.10.24 AM00:00 〜 2025.11.10 PM11:59
【特別テンプレ用】プロフィールテキスト【特別テンプレ用】プロフィールテキスト
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原型製作 ZOLLMEN
●全高約400mm
●MEDICOM TOY OFFICIAL STOREにて
抽選販売申込受付!(当選結果の発表は後日となります。)
(C) 三波伸介記念館
JANコード:4530956626314
** WE DO NOT SHIP THIS ITEM OVERSEAS ***
For Japan residents only.
海外への発送は出来ません。予めご了承ください。
本商品は、ご注文確定後のお客様都合での返品・キャンセルは一切お承りできません。
また、発売時期の異なる商品を同一カートでご注文いただいた場合、
全ての商品がそろってからの発送となります。
ご注意ください。
注文後の同梱または分割しての発送は一切お承り出来ません。
予めご了承ください。

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原型製作 ZOLLMEN
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佐田正樹(バッドボーイズ)
1978年09月13日生まれ。福岡県出身。1997年4月、清人とともにお笑いコンビ・バッドボーイズを結成。著書に、原作を担当する自伝的漫画『デメキン』(作画ゆうはじめ・秋田書店)、趣味&ライフスタイルをまとめたスタイルブック『佐田のホビー』『佐田のホビー2』(KADOKAWA)がある。a
無知だったけれども自由に作った「とろみ君」
2015年、「よしもと芸人3人がガチでソフビに挑んだ真剣勝負!」と題し、佐田正樹氏(バッドボーイズ)、竹若元博氏(バッファロー吾郎)、くっきー!こと川島邦裕氏(野性爆弾)が自身の造型によるソフビフィギュアを発表。同年1月のスーパーフェスティバル、2月のワンダ-フェスティバル会場にてごく少数が販売され、お笑いファン、ソフビファンの間で話題を集めた。その後、佐田氏は自身のチャンネル「SATAbuilder's」にて総長系youtuberとしても活躍。
クルマ、バイク、D.I.Y.、プラモ、ソフビ、インテリア、植物、ヴィンテージ、ファッション、アートなど幅広い趣味を紹介し、登録者数約89万人の人気を誇っている。
今回、9年ぶりに自身がデザインと造型を手がけた「とろみ君」の新色が4期として抽選販売されることを記念して、佐田氏に「とろみ君」の誕生秘話、そして4期発売への思いを語っていただいた。
ソフビへの熱い思いがあったから、ソフビ好きが手にしたくなるものを作れた
ソフビとの出会いは、たぶん2013年だったと思うんですけど、アパレルブランドのPUNK DRUNKERSさんの展示会に誘われて行ったときでした。会場にソフビがいっぱい飾ってあって、まずそこに目が行ったんです。
「これは何ですか? 売り物ですか? これを僕は注文したいです」って。
そしたらPUNK DRUNKERSの方が「これは僕の趣味のもので飾ってあるだけで、いまからだと、まんだらけさんとかでしか買えないんですよ」と教えてもらって、すごく興味が湧いて。
一番最初になんだこれと思ったのが、ZOLLMENさんのファンシートイシリーズの「タケミ」でした。小学生みたいなスカート姿の女の子なんだけど、頭がボコボコしてる。この造型は素晴らしいなと思ったんです。
そこからいろいろ調べて、まんだらけさんに行くようになって。
当時はHXSさんの「ゴリラ獣」とか、NAGNAGNAGさんの「暴力原人」とか、コスモナイトαさんの「遊星魔人」といったインディーズソフビが出始めた時期で、まんだらけさんでも高額で売られている中、ZOLLMENさんのソフビは当時まだ比較的買いやすい値段だったので、少しずつ集めていきました。
ちょうどその頃、吉本でピンネタライブを、くっきー!さん、竹若さんとやることになって、吉本さんから「グッズ作りませんか? 何か作りたいものがあったら言ってください」と言われたんです。それで僕は当時めちゃくちゃハマっていたので、ソフビは作れないかなと思っていくらかかるか調べたところ、結構なお金がかかるということで断念せざるを得なかったんです。
バカなふりしてメディコム・トイ本社へ
そしたら、くっきー! さんもモノづくりが大好きだから「俺も作りたい。メディコム・トイさんの本社を見つけたから、バカなふりして二人で行ってみよう」と誘ってくださって(笑)。
二人でピンポン鳴らして「すみません、社長さんいらっしゃいますか? 僕たち吉本で芸人やってる者ですけど、ソフビを作りたくて来ました」って伝えたところ、メディコム・トイの赤司社長が応対してくださったんです。とりあえず話を聞きましょうと。
それで「こういう思いでソフビを作りたいんです」と熱く語らせていただいたら、赤司さんが「面白いですね」と。
「じゃあ、ご自身で造型されるんでしたら私がお金出しますから作りませんか?」ということになり、そこから始まりました。竹若さんもモノづくりが好きだから竹若さんにも話して、吉本のイベントとは別に3人でソフビを作ってスーフェスで売りましょうっていうことになったんです。
立体物の造型に挑戦するのは初めてでした。
3人ともソフビの作り方はまったく知らないので、メディコム・トイさんでも原型をやられてる、あべ♨とおる先生に習って、こういうふうにやるんだよって作り方を教えていただきました。
僕が最初に考えたテーマは「キモかわいい」もの。とにかく気持ち悪くて可愛いソフビを作りたかったです。サイズもそんなに大きいものではなく、イルイルさん、ぶたのはなさんが出されていたような手のひらに収まるくらいがいいなって。