『MEDICOM TOY EXHIBITION ʼ25』会場レポート
7月26日(土)~ 7月31日(木) までの6日間にわたって開催された
『MEDICOM TOY EXHIBITION ʼ25』が先日無事に閉幕いたしました。
連日大変多くのお客様にお越しいただきました。
誠にありがとうございました!
今回のテーマは「もし、100年前にメディコム・トイがあったら 」。
今年6月に設立29周年を迎え、一年後に迫った大きな節目を前に、新たな個性が芽吹いていた激動の時代に、敢えて時を巻き戻しました。
今回のエキシビションは、そんな時空を超えた“if”の世界線をテーマに展開されました。 
本ブログでは、会場にお越しになれなかった方にも会場の雰囲気を
味わっていただければと思い、 アフターレポートとしてお届けいたします。 

会場入口は関係者様から頂戴したお祝い花で鮮やかに彩られました。
本年もたくさんの取引先様やアーティスト様よりお花を頂戴し、誠にありがとうございました。 
会場入口では逆回転する大きな時計、そして、今回のエキシビションのプロローグと、ステンドグラス風に彩られたメディコム・トイのロゴが皆様をお出迎えいたしました。皆様を100年前の世界にお連れする入口です。 
扉を開け、足を踏み入れると正面には大迫力のBE@RBRICK 3000%がお迎え! 



各ブースは、大正時代をモチーフにしたステンドグラスや柄で彩られ、通路にはガス灯や大正時代の柄をモチーフにしたBE@RBRICK 1000%を設置し、100年前の世界観を表現しました。 



NEWアイテムエリアでは、 BE@RBRICKやMAFEX®、UDF、ソフビを中心に、
発売中の新作アイテムやEXHIBITIONでお披露目となるアイテム約900点が展示されました!



まずご紹介するのはMAFEX、UDF、VCD、スタチュー、VAGが展示されたコーナー。
初出し情報も多数あり、発売を待ち切れないお客様の声が多く聞かれました。


続いてご紹介するのはソフビコーナー。東映レトロソフビコレクションやASM、MATなどの人気シリーズのソフビやアーティストが手掛けるオリジナルソフビも一堂に会し、圧巻の展示となりました。



次にご紹介するのは、BE@RBRICKコーナー。おなじみのシリーズの新作やアーティストとのコラボレーション、日本初披露のアイテムなど、多種多様なBE@RBRICKがずらりと並びます!



会場中央のBE@RBRICK 1000%コーナーでは、アート作品やブランド人気キャラクターとコラボレーションしたBE@RBRICK 1000%が30体以上展示されました!

MEDICOM TOY LIFE Entertainment コーナーでは FABRICK® や Amplifier、CERAMICK の 新作も多数展示。 

最後にご紹介するのは、例年恒例のアーカイヴ特別展示。今年のテーマは「カリモク」。20年以上に及び生み出してきたコラボレーションアイテムから、カリモクの技術が光る逸品の数々を展示しました。 


会場で商品をご購入いただいたお客様を対象としたアトラクションコーナーには、めんこ・わなげ・けん玉と、懐かしい遊びが登場!成功したお客様からは歓声が上がっていました。 
ショップコーナーにはBE@RBRICKやソフビ、アパレルなど、メディコム・トイを凝縮した商品が並びます。 
そして会場の奥に進むと、頭上には長さ6mの飛行船やアドバルーンが堂々と浮遊しています。
よく見ると飛行船にはBE@RBRICK、NY@BRICK、R@BBRICKの姿が! 
飛行船バルーンの下には恒例の「終日フラワー」によるフラワーワゴンが登場。今年のテーマ「もし、100年前にメディコム・トイがあったら 」をイメージした花々が会場を彩りました。 
今年のフォトスポットには巨大な時計台が設置され、連日多くのお客様に写真を撮っていただきました。 
開催前日に行われた関係者向けのレセプションではレトロ喫茶をイメージした
「GARLAND」による、豪華なケータリングが並びました! 
初の試みとして、イベントに合わせて7月26日(土)~7月31日(木)の6日間、表参道交差点の大型ビジョン「OMOSANシンクロ」にて『MEDICOM TOY EXHIBITION ’25』の開催を記念したスペシャルムービーを放映いたしました。「もし、100年前にメディコム・トイがあったら」という今年の開催テーマを表現し、L字型ビジョンの特性を生かした肉眼3D演出で、まるで画面から飛び出すかのような迫力満点のムービーが放映されました。
会場でも放映され、たくさんのお客様にご撮影いただけるほどご好評いただきました。 
連日多くのお客様にお越しいただきました。 

毎年恒例の開催記念商品も充実のラインナップ!
BE@RBRICKやソフビに加え、開催記念商品として初めてラインナップされたMAFEXや、待望のお声も多かったブリスターボードなど、過去最多のラインナップを取り揃えました。 
今年も「BE@RBRICK 募金」を実施させていただきました。
皆様からのご支援とご協力に、心より御礼申し上げます。
みなさまからいただいた募金総額 263,616円は 8月5日(火)付けで
国内外の野生生物・自然を守るための支援として、
公益財団法人WWFジャパンに寄付させていただきました。
「MEDICOM TOY EXHIBITION ʼ25」会場レポートはいかがだったでしょうか。
来年はついに大きな節目の30周年の記念開催となります。
皆様のご期待を超えるエキシビションをお届けできるよう、これからもより一層尽力し、皆様に「驚き」と「感動」をお届けして 参ります。是非ご注目ください!
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