音楽を中心に描かれるキッズ&ファミリー向けの新作アニメーションコメディシリーズ「BE@RBRICK」が、Apple TV+で3月21日より全世界で配信を開始!

Apple TV+のキッズ&ファミリー向けの新しい CG アニメーションコメディシリーズ
「BE@RBRICK」が、 3月21日(金)より全世界で公開されることが決定いたしました!
BE@RBRICK(ベアブリック)をもとにした全 13 話のシリーズは、
DreamWorks Animation と株式会社電通が制作およびアニメーションを担当し、
アップビートのオリジナル曲を採用して、音楽という世界共通言語を通じて
子どもと家族に本当の自分を受け入れる勇気を与えようとする作品です。

「BE@RBRICK」は、ジャスミン・フィンチと彼女のバンド仲間たちがひたむきに
夢を追いかけ、その情熱が周囲の人々の心も動かしていくストーリーを描いています。
しかし、誰もが最初から自分の役割を決められ、高校を卒業する時にあてがわれた
イメージのまま、残りの人生を生きていくような世界では、夢を叶えるのは
簡単なことではありません。やがて、世界を変えるには、まず自分たちの手で
世界を動かさなければならないと、ジャスミンは気づくことになります。

音楽を中心に据え、CG アニメーションを通じて語られる本作は、
デイタイム・エミー賞にノミネートされたメーガン・マッカーシー
(「マイリトルポニー〜トモダチは魔法〜」「ケンタウロスワールド」)が構成、
ショーランナー、エグゼクティブプロデューサー、脚本を担当します。
アレックス・オルマグアー(「TrollsTopia(原題)」)が
スーパーバイジング・プロデューサーを、
テイラー・オルチ(「キポとワンダービーストの冒険」)がストーリーエディターを、
アテナ・ホフマン(「アマチュア」)がラインプロデューサーを務めます。
声優陣には、ジャスミン役のブリアンナ・ブライアン、
ホリー役のスカイラ・アイレス、
ニック役のアイザイア・クルーズ、エイダ役のアリソン・ジェイ、
クラウス役のノア・ベントリーが名を連ね、キャラクターに命を吹き込みます。

本シリーズは、あざやかなストーリー展開に加えて、
エグゼクティブ・ミュージックプロデューサーを務める、
4 度のグラミー賞受賞を誇るプロデューサーであるティンバランドの音楽的才能と、
ジーナ・ヒョジン・アン(「愛をこめて、キティより」)と
シャーリー・ソング(「こねこばくはつ」)のオリジナルスコアによって、
さらに素晴らしいものになっています。
「BE@RBRICK」は Apple TV+と DreamWorks Animation が共同制作した最新作で、
ジョン・クラシンスキーをエグゼクティブプロデューサーに迎えてジム・クーパーと
ジェフ・ディクソンが手がけた、エミー賞ノミネートのゾクゾクする
冒険アニメシリーズ「カース!〜呪われた秘宝〜」、ニューヨーク・タイムズの
ベストセラー作家ケイト・ビートンの絵本「The Princess and the Pony」を原作とし、
GLAAD メディア賞にノミネートされた「パインコーン&ポニー」、
ダン・ヤッカリーノの絵本シリーズ「Doug Unplugged」を原作とする
「プラグの抜けたダグ」に加わります。
「BE@RBRICK」は、現在 Apple TV+で世界に配信されている
キッズ&ファミリー向け作品と合わせて配信されます。
3月21日の公開をぜひ楽しみにお待ちください!
Apple TV+による公式リリースは下記をご覧ください。
https://www.apple.com/tv-pr/news/2025/02/apple-tv-unveils-sneak-peek-at-berbrick-the-new-music-driven-animated-comedy-series-for-kids-and-families-based-on-medicom-toys-iconic-collectible-figures-premiering-globally-on-march-21/